サバイバルゲーム 注意点 ルール 迷惑 危険

サバイバルゲームは日本に根付いてから何十年も経っています。そして少年時代にハマった方の中には、現在は自分の子供と楽しんだりする方もおり、ルールを守って行えば子供から大人まで思い切り楽しむことができるのが魅力です。

 

しかし一部のモラルのない人たちのせいでイメージが悪くなっている部分は無視できません。たとえばミリタリージャケット、迷彩服を着こんだままフィールド以外の場所へ出向いたりする愛好家は実は少なくなく、多くの方は悪気がないのですがそのような恰好でコンビニエンスストア等に集団が入ってしまうと、関係ない一般の方達はかなり恐怖や違和感を感じてしまうものなのです。

 

ですのでサバイバルゲームを楽しむ格好をするのはフィールド内だけ、ということは特に注意点として理解しておく必要があるのです。またかつてエアガンを改造して威力を上げたりすることでよりゲーム性を高める、といったことも行われていましたが、全国のフィールドで怪我人が続出した過去があります。このような行為は危険であるだけでなく、現在は違法行為ともなっているので決して行ってはいけません。

 

サバイバルゲームを行う場所というのは基本的に管轄する土地の持ち主や自治体に許可を得ているのですが、一部のグループでは無許可で山林を使用したり、廃工場を我が物顔で陣取ってしまっている場合もあるのです。こういった行為は迷惑行為であるだけでなく、最悪法的な問題にも発展する可能性があり、そのことで世間の目がより冷たくなることは必定なのです。

 

すべての人がサバイバルゲームに理解を示してくれるのが理想ではありますが、まずは現状を冷静に見極め、今後も楽しむためには何をすればよいのか、そして何をしてはいけないのか、ということを自問する心がけは忘れないようにしなければならないのです。